K-20 怪人二十面相・伝
二十面相ものはコンゲーム的な、あるいは誰が誰か分からない、誰も信じられないというスリラー的なストーリーが多かった印象がありますが、12月20日封切りの「K-20 怪人二十面相・伝」は怪盗の身軽さを強調するアクションコメディのようです。とりあえず金城武さんはコメディのつもりで演じられたそうです。

時は1949年、場所はかつて帝都と呼ばれた猥雑なる都市。
サーカス小屋の曲芸手妻師・平吉が−−手妻とは手品の意で、それにサーカスならではのアクロバティックな動きを組み合わせた演し物を行う人物が、主人公。彼がかけられた濡れ衣をはらすため、名探偵・明智とともに二十面相と戦うストーリー。
今ではなかなか見られないクラシカルな街並みは上海ロケによるものだそうで、後で調べるとこの上海ロケ、エキストラの一般公募がありました。行けばよかったなあ。日本では主に九州ロケだったようで、「555」初期に登場した、ファンには思い出深い場所も見られるらしいです。
トレイラー見るとよけいに興味が出てきました!

8月27日の制作会見の模様はこちら
拍手レスです。

>内緒さま
ありがとうございます!そう仰るということは台詞つきなんでしょうか?ますます楽しみですね。
でも、「キバ」のぬいぐるみみたいなのは事前に知らなきゃ見落としかねないので、ファンとしてはやっぱり事前情報がほしいんですよね。

お話伺って、自分の担当作品のナレーションを誰に依頼するか、声優プロダクションのサンプルCD(「男性で、低音の」「大人の雰囲気で」等適当にオーダーすると営業の人が持ってきてくれる、声フェチには魅惑のCD)を聞きまくったときのことを思い出しました。名前は憶えてなくても、
「あ、この声、○○のCMの…」
「あのニュースの資料VTRこの人だったのか」
「あの俳優の吹き替えは!」
みたいな感じで、“わかる”ものですよね。こういうのもちゃんとわかりやすくクレジットしてくれるといいのですけど。

  
コメント
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---------- . │09/05. 21:16 [ 編集 ] -----
内緒様、いらっしゃいませ!
こんにちは、もちろん前にいただいたコメント憶えてます!
そちらに伺ったのは、劇場版キバのレビューで検索してた時だと思います(正直お名前が違うので気づいてませんでした)。楽しかった!というご感想はやっぱり読んでいてこちらも楽しさを再度味わえていいですね。また伺うと思いますがよろしくです。

あ、例の背中白黒ついてたんですね。教えていただいてありがとうございます。こちらの記事にも追記させていただきました。
---------- maki. URL│09/05. 22:58 [ 編集 ] -----
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