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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

…いや「ディケイド」の話題なんですが、井上さんと村井さん、ほんとにライダー好きなんですね
桐山さんもトークショーではBLACK愛が炸裂されていたようですし、こういうのってうれしいですファンとしては。
アフレコも終えられたとのこと、あとは12月の映画を待つばかりです。
「ゼブラーマン」も頑張っていただきたい。応援しています。
同日誤爆修正。

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一日MJの喪に服して大人しくしてようと思ってたのに日付が変わる直前にこんなのを見つけてしまいました。

コンプリートフォームジェネレータ

1)空欄に任意のtwitter IDを入力してください。
ジャネット・ジャクソンとかCDCとか入れてみてもいいのですが、わたしは最初なのですべての欄に自分のID(maki555)を入れました。
普通は10ライダーそれぞれに別な人のIDを入力します。
面倒な人はランダムボタンを押します。

2)「通りすがりの仮面ライダーだ、おぼえておけ!」と叫んでください。
嘘。ボタンを押してください。
運が良ければ大きな音が鳴ります。わたしの場合は鳴りました。深夜は要注意。

結果、わたしの場合ものすごく可愛い桃色図鑑男ができあがりました。
しかし著作権に激しく引っかかるため、あとやっぱりブログサービスの不具合で画像がUPできないため、お見せできないのが残念です。

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ライダー大戦ストーリーに泣かせる要素をほとんど入れず、
「自分の帰るべき場所を持たない」
「訪れる世界の先々で悉く拒まれる」
 という身の上でありながら視聴者の同情を拒むかのように飄々とした主人公の人物造形に、個人的には却って愛着を持ってしまった、「仮面ライダーディケイド」。
お祭り企画だからというわけでなく(いやそこもこの作品の大きな魅力ですが)、ドラマパートも含め、わたしはこの番組が好きです。
出演者各氏が
「すごいことが起こります!」と言われていたのでリアルタイムで観た、最終回。

…いやすごかったですね、31話。ここまで豪快な番組だったとは。
こういう変則、嫌いじゃないのですが、ただ、
「今日は2chは見ない方がいいかも…」と思ったのも事実。
怒りっぽい方は、ご覧にならないほうがいいかもしれません。

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ということで昨日はMJ生誕祭だったため他の話題は控えてみたのですが、実は「ディケイド」士こと井上正大さんが、昨日よりブログで1時間ごとのdecade最終回24時間カウントダウン&エントリアップを行われています。
・24時間前:第1話放映時のエントリ紹介&思い出語り
・23時間前:第2話放映時のエントリ紹介&思い出語り
            ・
            ・
            ・
という感じ。0時の時点でとうとう第17話まで来ました。

これを読んでいると、白倉Pの最近のインタビュー記事を思い出します。イケメン起用について尋ねられ、
「というより何故かライダーには以前からいい奴が集まるんです、『ディケイド』の井上も戸谷も村井も…」という趣旨のことを仰っていた…。
「555」者のわたしとしては村上幸平さんの稚気たっぷりのカイザ愛がもう、たまらない(劇場版を観に行って発券に手間取る窓口のお姉さんに、「早くしないと俺が死んじゃう!」と叫んだという逸話あり)わけですが、井上さんの

もしかしてこれ、24時間ブログになんじゃね??



・・・・想像しないことにしよう。(「最終回まであと18時間!!」)

にも、似たものを感じるような…?もちろんまとめ書きしておいて、時刻指定で1時間ずつupしていく手もあるのですが、それにしたって大変な量です。ほんとに1時間1本書かれているのなら、それもすごい。素晴らしい企画です。
わたしは8時まではたぶんおつきあいしないと思うのですが(「みんなは寝て!」と書いてあります)、もう2~3時間は起きています。
ぜひ最後まで気合いでラストまで完走してほしいです。

番組の成功のため一生懸命な方、ご自分の作品にこれだけ愛情を示せる方っていいですよね。
気が早いですが、今後の成功をお祈りしたいです。

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最初に言っておく。けっこういいところは伏せたつもりですが「ネタばれ」基準が緩めなのでキニシナイ方だけご覧ください。

白倉Pが
「観るなら30話と31話の間が最適」と公式に書かれていたので慌てて行ってきました。ああ、やっとです。朝一しかシンケン3Dやってなくて2D版を観る羽目になったので、夏休みが終わったころにでもまた行くかなあ。

前評判があまり芳しくなくて、半ば心配しながら行ったのですが、何というのでしょうか、「555」DVDのバトルセレクションを一日中でも観ていられるわたしには、これはまさに高岩祭り
冒頭からスクリーンいっぱいに展開されるライダーバトル、スタートは野性味たっぷりな伊藤アマゾンVS高岩響鬼というのがたまりません。
鬼火!鬼火!鬼火キタ━━━━━━(0w0)━━━━━━ !!!!!
その後もカブト、ブレイドと過去ライダーに変じ、さらには中盤のモモタロスやパワフルなライダーマン(やっぱり普段より動きやすそうです)、そしてあんなことになったりこんなことになったり、果てはWでのシザースキックと高岩さん七変化・高岩さん大盤振る舞いです。

それぞれ、どこか見たことのあるバトルフィールド。
乱れ飛ぶ戦闘員たち。
クライマックスは予告でもご覧の大決戦。
ちょっと音也さんテイストの入ったはんぶんこ怪人は決め台詞がかっこいい!

あれもやりたい、これも入れたいというのが先に合って、それを詰め込んで辻褄を合せるだけの脚本になってしまったのでしょうね。いや合ってないわけですが。それが大きな粗に思える人がいることはわかります。
ツッコミどころはそこらじゅうにあります。
でも映画の魅力ってそれだけではないわけで、インパクトのある「絵」や展開のテンポにより重きを置く方ならこれはありだと思いますし、その「絵」ときたら、これはもう、とびきり。
バトルを魅せるために、そこに最大限力を入れて作られた映画ということでは、何となくブルース・リーの映画を思い出したり。

ところで士の家って、V3の家じゃなかったですか?

■いろいろ考察してみたい方に結構お勧め→アンサイクロペディア
今年は時代劇ということで期待していたのがやはり騎馬戦。やってくれました!5人それぞれ見せ場がありますが、あっさりめだったのは残念です。
いつもの30分番組よりさらに尺が少ないためアブラメマンプクという、かつて初代が封印した敵をいかに倒すか?というシンプルな構成だったのですが、そのなかにマンプクVSシンケンレッド、十臓VSシンケンゴールドと見ごたえある殺陣がしっかり入っているのがうれしい。やっぱり3Dで見たかったなあ。
劇場に行って気づいたのですがこのところ3D作品が増えてますよね?来年の牙狼もそうですし、マイケル・ジャクソンも新スリラーを3Dで撮影を進めていたそうで、流行りなのかなあ。

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