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LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。

しんみりと、ほのぼのと愛おしいラスト――と思っていたらとんでもない。最後の最後で、物語の“終わり”が始まります。


three colours smoke / aubergene


そして仁さん今回も(´ε` )なしで外出。懲りてない。

色々と衝撃的でしたのでネタバレ感想は折りたたみ以降。それにしても今回、妙にサイトが重くてなかなか再生が始まらなかったのですがトラフィック集中してたのでしょうか? ただ、一旦始まればノンストレスでした。

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生気もなく感情もないシグマの異様さ、そしてその卓越した戦闘機能を思いっきりプレゼンしてくれた回でした! 
実態はゾンビでありゴースト、しかしこのシグマの動きには一昔前のSFの人造人間やサイボーグに通じるものがあると感じます。とにかく強い。そして正確無比。次々とその餌食になる主人公側。
シグマのスーツアクターは荒川さんなのでしょうか。対アルファ、対オメガ、この2度の戦闘、アクションが見応えありましてやや興奮気味です。強い敵、大好きです。


Double waiting / angelocesare


そしてそのシグマを調整し大々的に売り出そうとする橘のいかれっぷりがすごい。比べると水澤母がまともに見えるレベル。
Tlaloc作戦に喜ぶ仁もいかれています。あんたもその日は街を出ているんだなと志藤に助言され、
「何で?」と問い返す言葉に、かれがアマゾンすべてを駆除するという、その駆除対象には自分自身をも含めていると知り、驚く悠。
さらにはTlaloc作戦に反発する悠と、志藤との対立。
人間側のドラマも一気に動いていきます。ああ本当に面白い。祝・シーズン2制作配信決定!

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意外ではなく、ッシャァ! って感じですね(*´ω`*)
これほんとに面白いのです。わたしの感想文では伝わらないと思いますが未見の方も是非観てほしい。テレビ放映と違いいつでも1話から観られるというのもポイント高いです。

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今回面白かったのは、第一に、驚く加納が見られたこと。まさに今週のハイライト。あの鉄面皮が外れるのを目にする日が来るとは長生きはするものです。


violets 5 / alessia.buffo


事件のほうは予告そのままだったのですが、悠の反応が前回の快楽殺人犯に対するのとは正反対で、
「ああ確かにこれは仁の言うとおりぶれぶれだ」と思いました。まだ目覚めてないのに、って、正気であれをやってるほうがより危険でしょうに。
水澤母も着々と仕事をしていますが会長は橘側に着いたのでしょうか……? そして加納は。

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先週は草薙の剣の故事(火を凌ぐのに穴を掘って隠れた)だね、と思ったり、望・マモルがいかに危地を脱するかが興味の中心だったのですが、脱してからが長かった。今回の暴力表現は凄惨でした。超人同士が戦って緑の血しぶきがとかそういうのは積極的に楽しむ性質ですが、今回のは現実に起こりそうなぶん逆に怖かったのです。わたしが子供だったら夢に見る自信がある。苦手な方にはお勧めしません。


Red hits green / uw67


アマゾンに対するために磨いた戦闘能力は、人間に向けるにはオーバースペック過ぎ、それを私刑に用いればその影響は大きすぎます。
だからこそ線引が必要だと言う仁。
そして、勘違いしないためにも、金になる仕事しかしないと言う志藤。この志藤の言葉は竜介狩りの裏づけにもなっていてよかった。

ただ、それにしてもマモルは、攻撃か逃げるかしかできないのでしょうか。
縛られる前に相手を捕縛するとか、もっと他に何かできたんじゃないかと思ったり。
そして今回も悠は苦悩するわけですが、その割に立ち直るのが早かったり、悠を受け入れる駆除班メンバーの懐が深かったり。志藤は順調に望、悠、マモルら若手にとっての“おやっさん”化しつつあります。

そして……衝撃のラスト! 引きが強いなあ毎週。

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