LOVE! HEROES!

特撮番組全般、そして高岩成二さんと伊藤慎さんを応援します。


Accurate receipt / Niels_Olson


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また続きました。
前回「まったく事態が動かない」と書いた直後なのですが、第4週めも後半になって、ようやく会社から労災の書類が届いたので。
速達で。
おかげでこの間とは違う郵便屋さんが、やっぱり玄関先に出たわたしの足を見て
「あちゃー。痛いですか。折れてるんすか」と言ってくれました。フレンドリー。
いや今になって急いでどうするよという気もしないでもないですが(返信用封筒まで速達になってました)、せっかくなので労災を受ける時はどういう手続きになるのかについて、少しだけ補足します。

ひき逃げに遭った場合の補償

歩行者として交通事故に遭った場合、通常は相手方に医療費その他を請求するわけですが、わたしのケースはひき逃げであるため、請求すべき相手がいない、ということになります。
この場合可能性のある選択肢は以下の3つです。

1)わたし個人や家族など関係者がかけている保険を利用する
2)「自動車損害賠償保障事業」を利用して国に請求する
3)通退勤時の事故であるため、「労災」を適用するよう国に請求する

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2017.10.13 15:02 | diary 優雅に生きたいけどだめ | トラックバック(-) | コメント(-) |

Godiva / courtney_80


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続きました。気がつけば事故から今度の週末で、そろそろ4週間が経とうとしています。
最初の1週間は事故から入院・手術と激動のうちに過ぎていき(それでも退屈だった)、その次の1週間は何とか通院その他の生活に慣れていかなきゃという部分もあったのですが、3週間め4週間めともなるとほとんど事態が動きません。

できることとできないこと

ということで痛みも徐々に収まり、もともと身体には影響がなかったということで本人は至って元気なつもりなのですが、では通常の生活ができるかというとそうはいきません。意外に足の爪先というのは存在感のあるパーツで、まずうつ伏せ寝ができない。
加えて、朝起きて布団から出る、あるいは畳に座った状態から立つ、というところからもう支障があります。ギプスではないのですが包帯の下に簡単な固定具がつけられているので、そこが床につかないよう、そろそろと片足を前に回し、もう片足で半分蹲踞しつつ座卓や柱などをつかんでゆっくりと立ったり座ったり。必然的に、手に何かを持った状態での立ち居振る舞いはできませんし、屈んだままでの作業も無理。

立つ時は、怪我をしたほうの足の踵だけを床につけ、フォークダンスの待機状態のような格好で立ちます。こうすると皿洗いなど、手に何かを持つ作業もこなせるのですが、体重は主に無事なほうの足にかかってしまうため、背筋がまっすぐにならず、長時間そのままでいると背中が痛くなってきます。

歩くこと自体は松葉杖を使えばかなり楽なのですが、
「足を交差させてはいけない(交差させて歩くと、どんなに気をつけていても患部が下がり、地面にぶつかるため)」との指導のため、移動に通常の倍の時間がかかってしまいます。同時に、杖をしっかりつかまなければならないので、やはり手に物が持ちにくい。近所の自販機まで歩いて行ってジュースを買うことくらいはできますが(買ったジュースはウエストポーチに入れて運ぶ)、スーパーのカゴなどは持てません。段差のあるところや坂道もなかなかつらい。

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2017.10.12 14:41 | diary 優雅に生きたいけどだめ | トラックバック(-) | コメント(-) |
一斉に各方面から発表されましたね! 今回の情報コントロールはお見事の一言で、思いもかけなかった出演陣の豪華さにTLは瞬時に沸騰! とんでもない祝祭感を味わうことができました。平成ジェネレーションズの掉尾を飾るにふさわしい。
これは絶対見に行くし、それまでに足を治すつもりです(いや2ヶ月もあれば治ってるはずですが)。
そのうち消えるかもしれませんがとにかく予告編を貼っておきます。


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2017.10.04 01:35 | i spy こんなところに高岩さん | トラックバック(-) | コメント(-) |
予告で知っていたとはいえ、直前にこんなの見せられてはたまりません。懐かしい緑と黒、サイクロン×ジョーカーのカラーリング。往時と変わらぬ変身ポーズ、あの頃より少し背の高くなったフィリップと、少し大人の余裕が出た翔太郎――! もう7年経っているとは。

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2017.10.03 17:18 | bibliomania 本棚 | トラックバック(-) | コメント(-) |

曼珠沙華 / ptrktn


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曼珠沙華の美しい季節になりましたね。
とくに事態には何の進展もないのですが続きました。なぜなら暇だから。ジョセフィン・テイは入院の退屈で「時の娘」を書き、またかの有名なオセロゲームも、考案者が入院した際、持ち込んだ碁では誰も相手になってくれないので退屈の余り工夫したものだと聞きますが、どうもそういう生産的なほうにはわたしの頭は働かず、ただただ暇。
傷の痛みそのものは収まってきましたが、ちょっと動いた拍子に指に刺さっているピンが指の中で自己主張するので快適さには程遠く、また松葉杖だと荷物が持てない・雨はだめということで家事も外出も思ったほどにはできず、結局本を読むか漫画を読むかゲームをするかくらいしかすることがありません。ジムにも通えません。話題の「ハイジ」も結局皆に反対されてアウトだし、今月分の課題は提出してしまったので来月まで何もなし。
そしてずっと座ったり寝そべったりしていると身体がなんか辛い。元々アクティブには程遠く、時間があればあるだけだらだら無為に過ごす人間だったのですが、それでも安静というのがこんなに辛いとは思いませんでした。むしろ身体わるくなりそう。
加害者には怪我よりもこの退屈について謝罪と賠償を求めたい。

台風コロッケが残っていた

さて一週間留守にしていた我が家に戻れることになり、やれやれと思っていたら自宅が魔窟化していました。

1号の家事については、何しろ料理等はわたしよりむしろ1号の得意分野なので何の心配もしていなかったのですが、掃除片付けはもともとやっておらず、さらに昔から苦手な洗濯がものすごいことになっていました。
まあ頑張ってやってくれていることなので、台風の日おやつに買っておいたコロッケがまだ残っていたことについては口に出しませんでしたが、足が悪く歩行が困難な人間にとって床が足の踏み場もないというのはかなり危険な状況でした。
あと、固定具つきの足で2階への階段は上がりにくい。1度だけ用があって上がりましたけどちょっと怖かった。我が家は1号の希望で全室たたみ生活なんですが、足が悪いと椅子とベッドのほうが楽だというのもよくわかりました。逆に、ごちゃごちゃ狭い家だと思っていましたがあちこち壁のでっぱりがあると掴まり立ちできるのでこういうとき都合がいいというのも。
まあこの辺のは怪我をして得た知見というより、ちょっと考えればわかるだろうということなんですが、実感を以て改めて。
あと1号ゴミの日を知らなかった。知らないで魚さばきまくってました。翌日のゴミの日にわたしがまとめておいたら捨ててくれてかなり環境が改善しました。
ということで年を取ったら椅子とベッドの生活に戻すよう1号には今回の経験を元に強く主張したい。

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2017.09.30 18:40 | diary 優雅に生きたいけどだめ | トラックバック(-) | コメント(-) |